ショートカットで快速アクセス
一発アクセスのアイコン(ショートカット)を作りましょう!

 ショートカットはファイルやフォルダーなどの「場所」を格納した特殊なファイルです。アイコンの左下にある小さな矢印が、ショートカットである目印となります。ショートカットをダブルクリックすると、それが指し示す実体が開きます。

 スタートメニューに現れるプログラムは、基本的にすべてショートカットです。ExcelやWordなどの実行プログラムはハードディスクの奥底の階層にありますが、その場所を探して起動するのは面倒なので、スタートメニューにショットカットが用意されているわけです。

 そこで、よく使うマイドキュメントの中にフォルダーがあり、また更にフォルダーがあるといった奥底にあって開くのが面倒なものは、そのショートカットを作ってデスクトップなどに置いて快速化を図りましょう。


 フォルダーのショートカット作成
フォルダーを右ボタンでデスクトップへドラッグ・アンド・ドロップして「ショートカットをここに作成」を選択します。
ショートカット操作 フォルダーのショートカット

 ウインドウをエクスプローラ形式で開く
起動時のウィンドウサイズを指定してエクスプローラ形式で開くことができます。
1.「ALT」キーを押しながらダブルクリックをしてプロパティ画面を表示します。
2.「リンク先」にエクスプローラで開くための下記のコマンドを追加します。
 → 「explorer /e, 」
エクスプローラ形式のウインドウ フォルダーのショートカット

 実行プログラムのショートカット作成
スタートメニューを開いてExcelメニューを右ボタンでデスクトップへドラッグ・アンド・ドロップして「ショートカットをここに作成」を選択します。
ショートカット操作 実行プログラムのショートカット

 URLのショートカット作成
IEのアドレスバーのアイコンをデスクトップへドラッグ・アンド・ドロップします。
ショートカット操作 URLのショートカット




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