エクセルのWebクエリ機能
Webクエリ機能
 インターネット上のデータを定期的に自動でExcelのシートに取込みましょう!
◆操作例として、Yahooのお天気情報のデータをエクセルに取込んで、エクセルのお天気情報データを常に最新データに更新してみます。

 ※Excel2002以降のバージョン操作となります。

 Webクエリを利用してネットからデータを取込むには
1.[データ]メニューから[外部データの取り込み]→[新しいWebクエリ]を選びます。
Webクエリ起動

2.[新しいWebクエリ]画面が開き、インターネットのホームページが表示されます。
アドレス欄にURLを入力します(例:Yahooのお天気情報) 新しいWebクエリ画面

 データのインポート
1.Webクエリで取込めるデータの横には四角が表示されるので、これをクリックし、チェックマークに変わるとデータが取込める準備になります。「取込み」ボタンをクリックします。
取込み方法取込みボタン

2.「データのインポート」画面が開き、「OK」ボタンをクリックします。
データのインポート画面

3.既に開いているシートにデータが取込めます(「外部データ」ツールバーも表示)
データを取込んだ画像

 データを更新する間隔を指定する
1.データを取込む頻度を指定しましょう。取込んだデータのあるセルを選択した状態で、「外部データ」ツールバーの「データ範囲プロパティ」ボタンをクリックします。


2.「外部データ範囲のプロパティ」画面で、「定期的に更新する」にチェックを入れます。時間間隔の指定も可です。「ファイルを開くときにデータを更新する」にもチェックを入れます。また、「列の幅を調節する」のチェックを外しておくと便利です(チェック有りの場合は、データを更新する度に、元の列幅に戻る)
外部データ範囲のプロパティ画面

3.Webクエリを利用したファイルを開いて、メッセージが表示されたら、「自動更新を有効にする」ボタンをクリックします。今後このメッセージを非表示にする場合はチェックを入れて下さい。
クエリの更新画面




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