連携作業で文書の仕上げ(Word編)


ワードにて変更履歴の機能は、複数の人で文書を作成する場合に活用すると便利な機能です。修正した内容が一目で分かるよう、変更の履歴を残しながら作業することができます。

 ワードの変更履歴作業の流れとしては…
  1. 変更履歴の記録開始
  2. 修正箇所を表示
  3. 校正
  4. 確認が完了後「最終版」へ
  5. 変更履歴を非表示
  6. 印刷

 操作手順は…

変更履歴の操作手順は…


1.[ツール]メニューから「変更履歴を記録する」を選択します。

 これで今後の修正は「変更履歴」として記録されるようになります。


2.
[置換]で「システム」を「IT」に変更すると、引き出し線で修正箇所が表示されます。
また、挿入箇所には下線が引かれます。


3.
ツールバーの「チェック/コメント」を表示しておきます。

[表示]メニューから「ツールバー」-「チェック/コメント」をクリックします。






4.
修正箇所を順次確認するには、
「次へ」をクリックするたびに修正箇所が選択されるので順番に内容を確認することができます。

修正を元に戻すに場合は、「(変更/削除)コメントを元に戻す」をクリックします。


5.
どこを修正したか一目で分かる仕組みで校正が終わったら文書を上書きして作成者に返します。

確認が終わったらツールバーの「変更内容の表示」から「最終版」を選択します。 これで変更履歴が非表示になります。


利用方法のご相談はフジコムITサロンまでどうぞ



Copyright(C) 2005 FUJICOMMUNICATION Co.,Ltd. Allrights reserved.