エクセルを自分流にカスタマイズ
エクセルを自分流にカスタマイズ
 エクセルの初期設定されている「既定値」を変更して、自分流に使いやすくしてみましょう!

 既定値とは…
  1. 起動すると「sheet1」から「sheet3」まで毎回3枚のシートが表示する。
  2. セルに入力したデータには自動的に「MSPゴシック」のフォントで設定され、「11ポイント」のサイズで表示する。
  3. ブックの保存先は「My Documents」になっている。

 このようにエクセルに最初から設定されている値を「既定値」といいます。
これらの既定値そのものを変更することによって自分流に使いやすく改造してみましょう。


 既定値は「オプション」画面で設定されている
[ツール]メニューの[オプション]をクリックして「全般」タブを選択します。
1.シート数やフォントの既定値を変更するには…

例えば、「利用するシートはいつも一枚でMSゴシックのフォントを使いたい」という場合は

「全般」タブの「新しいブックのシート数」や「標準フォント」をそれぞれ変更します。


2.ブックの保存先を変更するには…

C:\Documents and Settings \saito\My Documents\資料

「カレントフォルダ名」で保存先フォルダの場所を指定できます。

例えば、「My Documents」内の「資料」フォルダに保存する場合は、 \資料を後ろに追加入力します。

※WindowsXPの場合自分のユーザ内のマイドキュメント内を意味します。


3.「ユーザ名」の既定値とは

最初はエクセルをインストールしたときの登録名が表示されます。

そこで自分の名前などに変更しておくことをお薦めします。

何故ならば、ブックを保存するときにユーザー名が「作成者」として一緒に保存されるからです。

[ファイル]メニューの[プロパティ]を選択して設定画面を開くと作成者などがひと目でわかります。第三者が作成したものを流用する時は「作成者」を変更しておきましょう。



利用方法のご相談はフジコムITサロンまでどうぞ



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