プレゼンが上手になるコツ


プレゼンが上手になるコツについて
 自分が考えている事を資料にまとめて相手に分かりやすく説明するという一連の作業、つまり「プレゼンテーション」がビジネスにおいて重要となります。
プレゼンが上手になるコツについてご説明します。

 ■まずは、こんなプレゼン下手を確認してみましょう
あなたはこんな症候群心当たりはありませんか?
  1. 「ハデハデ」症候群…資料の装飾ばかりに力が入っている
  2. 「カタカナ」症候群…難解な専門用語や業界用語が並ぶ
  3. 「総量勝負」症候群…膨大な資料
  4. 「目次なし」症候群…プレゼンの目的や全体像が見えない
  5. 「詰め込み」症候群…ページの隙間にやたら文字を埋め込む
  6. 「押し売り」症候群…自社製品のPRが目立ちすぎ
  7. 「自己陶酔」症候群…世の中の動きに鈍感で独りよがりの説明ばかり
  8. 「資料朗読」症候群…資料内容を読み上げるだけ
  9. 「こじつけ」症候群…ストーリー展開に無理がある
  10. 「概念先行」症候群…抽象的で概念的な話題が多く具体論に乏しい

 ■それでは、魅せるプレゼンの鉄則とは…
1.シンプルに徹しよう
  • 派手な装飾は避け、見ていて疲れない
  • 読むべきところが少ないので、説明に耳を傾ける
  • ポイントをつかみやすい
  • 1時間程度を想定するなら企画書は10ページ前後

2.演出上手になろう
  • クライマックスは前半に顧客が集中できるのはせいぜい5分。相手が集中力のピークに達する時に、こちらが一番訴えたい資料を見せるのがポイント。前半の中盤くらいがピーク
  • 相手に夢を与えよう。相手の関心を集める上で有効な材料が「他社の事例」夢をかたりつつ具体例を示すと説得力アップ

3.相手思いを極めよう
  • 「商売」に終始しない。「売る」ではなく「助ける」になっているかがチェックポイント
  • 難しい用語は使わない
  • 説明相手の立場を配慮する
  • 問題提起と回答をテンポよく

4.情報を整理しよう
  • 日頃の情報収集を怠らない
  • 目的なく眺めるのも大事

5.こんな点にも注意しよう
  • 話すスピードに変化をつけよう
  • 説明のポイントはメモしておく
  • 単なる流用はやめよう
  • 最後に「まとめ」を忘れない

 ■Power Point(パワーポイント)の特色
プレゼンテーションを手助けするソフトを利用して説得力のあるプレゼンテーションを作成することもできます。
Microsoft Power Point(パワーポイント)は、プレゼンテーションをパソコンで効率よく作成し、実行できるソフトです。
詳細はこちら↓
 http://www.microsoft.com/japan/office/powerpoint/prodinfo/default.mspx
プレゼンテーションの作成・実行にPower Pointを使う利点として…
  • アウトライン機能で全体の構成を考えながらプレゼンテーションの内容を整理できます。
  • スライドの順番を簡単に入れ替えられるなど、修正・編集が容易です。
  • インスタントウィザードやデザインテンプレートを使って、初心者にも簡単にプレゼンテーションが作成できます。
  • 最新のデータをプレゼンテーションにすぐ反映させることができます。
  • アニメーションや音声などさまざまな効果を演出できます。
  • WordやExcel、グラフィックソフトなどで作成したデータを利用できます。
  • 作成したプレゼンテーションを、パソコンからそのまま液晶プロジェクタやモニタに映すことができます。つまり、スライドやOHPシートに出力する必要がありません。
  • プレゼンテーション参加者用の配布資料を作成できます。
  • プレゼンテーションの発表者用に、プレゼンテーション中に発表者が参考にする、補足説明などを書き込んだ「ノート」を作成できます。
  • 発表時間に応じて、スライドの発表順番を設定しておくことができます。

 ■利用方法のご相談はフジコムITサロンまでどうぞ■
パワーポイントの基本的な操作に始まり、Power Pointを使って効果的なプレゼンテーションを作成・実行する方法を学びたい方は下記までご相談ください。  TEL:049-244-8518(担当:斉藤)
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