表示形式の仕組みを利用してみよう!

表示形式の仕組みを利用しましょう!

 Excelでは入力したままの数値では単位などが分からなく意味が伝わりにくい場合があります。
数値を書式設定の「表示形式」を利用して分かりやすい表示に変えてみましょう


 表示形式を利用して試してみましょう
  1. 数値を入力して単位を表示する
  2. 数値を入力して漢数字を表示する
  3. 書式記号の説明(記号は半角を使用すること)
  4. 文字列を入力して「御中」を自動表示

これらの項目の操作説明は下記をご覧下さい


 表示形式の操作方法
1.数値を入力して単位を表示する

1) セルを選択-「セルの書式設定」の「表示形式」タブをクリックします。

2) 分類で「ユーザー定義の「種類」欄(白いボックス内)で「G/標準」をクリックします。

3) ユーザー定義の「種類」欄(白いボックス内)で「G/標準」の後ろに「"本"」を入力します。

 ■補足「"」→ダブルクォーテーション

2.数値を入力して漢数字を表示する

1) セルを選択-「セルの書式設定」の「表示形式」タブをクリックします。

2) 「分類」から「その他」をクリックして「種類」から「漢数字」を選択します。

3.書式記号について(半角を使用すること)









 【上記書式記号の内容は…】
  • 先頭に「¥」記号を付け3桁ごとにカンマで区切る通貨表示です。
  • 「#」は数値1桁分を表す書式記号で、数値がゼロの時は空白です。
  • 「0」は「#」と同様ですが、数値がゼロの時には「0」を表示します。
  • 数値が正の数なら黒字の通貨表示、負の数なら赤字の通貨表示します。
  • 負の数なら「△」記号を表示します(△は文字列なのでダブルクォーテーションで囲む)
  • 「*」アスタリスクは繰り返しの記号。「*」の後に指定した空白または文字列はセル幅いっぱいに繰り返して表示します。

4.文字列を入力して「御中」を自動表示

1) セルを選択-「セルの書式設定」の「表示形式」タブをクリックします。

2) ユーザー定義の「種類」欄(白いボックス内)で「@"御中"」と入力します。

3) 「@」がセルに入力された文字を表示する位置を表します。


利用方法のご相談はフジコムITサロンまでどうぞ



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