送る(SendTo)」のWindows機能を活用しましょう!

Send To(送る)機能

ファイルやフォルダを右クリックして表示されるショートカットメニューにある[送る]は、便利な機能です。

「送る」(SendTo)フォルダにショートカットを登録しておくことで、簡単にアプリケーションを指定して開くことができたりします。また、指定したフォルダに直接ファイルを移動させたりすることができます。

但し、[送る]にショートカットを登録するには、「SendTo」フォルダを開く必要がありますが、「SendTo」フォルダの場所がちょっとわかりにくい場所にあります。

そこで「SendTo」フォルダを簡単に開いて、ショートカットを登録する方法を説明します。

 ■Send To(送る)機能とは

ファイルやフォルダを右クリックしたときに表示される「送る」メニュー(ショートカットメニュー)のことです。
ファイルを任意のアプリケーションで開ける便利な機能です。

また、リムーバブルディスク、外付けハードディスクなどにデータを送るのも便利です。

 ■SendToフォルダを開く操作手順
1.
「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行(R)」をクリックします。
  または、[Windows]キー+[R]キーを押します。

2.
[ファイル名を指定して実行]画面が表示したら、[名前]欄に「sendto」と入力し[Enter]キーを押します。

3.
「SendTo」フォルダが開きます。

ここに、送り先のショートカットをコピーして貼り付けることができます。
  ※不要になれば削除も可能です。


 ■「SendTo」フォルダにショートカットを登録する操作手順
1.
よく使うアプリケーションを「SendTo」フォルダに登録するには、プログラムメニューのアイコンを右クリックして「送る」-「デスクトップ(ショートカット作成)」をクリックします。

2.
デスクトップにできたショートカット(アイコン)を「SendTo」フォルダにドラッグして移動します。

3.
ショートカット(アイコン)が移動できたら、これで登録の完了です。

■補足
アプリケーション以外にも頻繁に使うフォルダをショートカットにして、「SendTo」フォルダに登録しておくと、直接ファイルを移動させたりすることができます。

利用方法のご相談はフジコムITサロンまでどうぞ




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