USBメモリー紛失に備えセキュリティー対策


USBメモリー紛失に備えセキュリティー対策

USBメモリーは手軽に持ち歩けるが、社内の重要な情報や個人情報を記憶させていて紛失すると、大きな事故に発展しかねないから注意が必要です。
大切な情報が漏えいしないように、フリーソフトを活用して、暗号化やパスワード設定をして、ファイルを守りましょう。

このソフトを利用すると、USBメモリー内の「SECRET」フォルダにファイルを保存すれば、パスワードを入力しない限り非表示でファイルを隠しておけます。

フリーソフトの「USBドライブセキュアツール」を利用してセキュリティを強化!


 ■「USB drive Secure Tool」フリーソフトを利用するには…
1.
▼こちらよりダウンロードします(対応OS:Windows ビスタ/XP/Me/2000)
 http://masasoft.org/
 「Masanori Soft」よりダウンロード(無料)します。

2.
サイトより「USB drive Secure Tool」をクリックすると、ダウンロードページに移行します。

3.
自己解凍書庫の
「usbdrivesecure_v4_5.exe」 をクリックして入手します。

4.
「保存」ボタンをクリックしてデスクトップに自己解凍書庫ファイルを保存します。

 ■ソフトのインストール手順とUSBメモリーにソフトを組み込む
 ※事前にUSBメモリーを挿入しておきます。

1.「実行」ボタンをクリックして解凍します。 2.展開先フォルダを指定し、「展開」ボタンをクリックします。
3.展開された「USBdriveSecureTool_VER4.5」フォルダより「maker.exe」をダブルクリックします。 4.USBdriveSecureTool@Makerが起動する  ので、表示された画面より「次へ」をクリックします。
5.ユーザーライセンス契約を読んだら、「同意する」ボタンをクリックして下さい。 6.[次へ]ボタンをクリックします。
7.暗号化機能をつけたいUSBメモリ(ドライブ名)を選択し、[次へ]ボタンをクリックしてください。 8.フォルダを指定については、変更せずそのままで、[次へ]ボタンをクリックします
9.Clientのコピーが開始されます。確認したら、[次へ]をクリックします。 10.完了するとClientのヘルプが自動的に起動します。「完了」ボタンをクリックすると、@Makerが終了します。

 ■USBメモリー内より操作
USBメモリー内のフォルダを確認します。
1.
USBメモリー内に2つのフォルダが現れます。
●ソフト本体があるフォルダ
   ↓  「USBDRIVESECURETOOL]
●暗号化するファイルを入れるフォルダ
   ↓
  「SECRET」
「USBDRIVESECURETOOL]フォルダを開きます。

2.
USBメモリー内の「USBDRIVESECURETOOL]を開き、クライアントソフト「client.exe」アイコンをダブルクリックして起動します。

  3.
任意のパスワードを入力し、「ファイルを取り出す」をクリックします。

4.
ファイル保存用の「SECRET」フォルダが開くので、隠したいファイルを「SECRET」フォルダにドラッグしてコピーします。

※このフォルダ以外は、隠せないので要注意

5.
USBドライブを終了するので、「閉じる」ボタンで終了します。続いて、

6.
タスクトレイのアイコンをダブルクリックします。
表示された画面で「OK」を押すと暗号化されます。

7.
続いて表示されるメッセージで「OK」を押すとUSBメモリーを取り外すことができます。
以降、復号化しない限り「SECRET」フォルダの中身は隠れて見ることができません

■復号化して「SECRET」フォルダ内を確認するには…

 USB内ドライブの「USBDRIVESECURETOOL」を開き、クライアントソフト「client.exe」アイコンをダブルクリックして起動します。
 次に、設定したパスワードを入力し、「ファイルを取り出す」をクリックします。


利用方法のご相談はフジコムITサロンまでどうぞ




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